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グローバル・スタディーズ・コース教員からのメッセージ

印刷用ページを表示する 2012年7月5日 掲載

▲教授 土屋 由香 (つちや ゆか)

  tutiya

【メッセージ】

2004年に米国のミネソタ大学から愛媛大学に赴任しました。
冷戦期の米国とアジアとの関係、とくに広報文化外交について研究しています。研究上、米国や韓国の研究者とも交流を続けています。また教育上の国際交流活動にも力を入れており、隔年で学生を海外フィールドワークに引率しています。
外から日本を見ると、問題点がより明確に、そして危機感をともなって見えてきます。
学生の皆さんは、困難な世の中を勇気をもって渡って行かなくてはなりません。そこでは文化や言語の異なる人々と、競争したり協力したりする国際コミュニケーション能力が非常に重要です。そして、より良い国際コミュニケーターになるためには、現在の国際社会がどのように構築されてきたのかを理解することが大切です。そのような学びのお手伝いを出来れば幸いと思っています。

 

▲教授 楢林 建司(ならばやし たけし)

 nara

【メッセージ】

1990年の春、松山にやってきました。
兵庫県出身の「元関西人」です。
専門は国際法で、なかでも、一国内の内戦や民族紛争に国連がどのように対応しているのか(あるいは、対応すべきなのか)ということに関心を向けています。
1回生対象の「国際問題入門」では、グループワークを中心とするワークショップ型授業を試みています。教員を含め授業に参加しているみんなが、互いの良さを引き出しつつ、協力してよい授業を作っていきたいと願っています。