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学生の一週間

印刷用ページを表示する 2012年7月5日 掲載

ゼミにサークル、インターンシップにアルバイトと、充実した毎日を送っています

河原智恵さん 岡山県立高梁高校出身

河原 智恵さん

 大学生活の中で、いろいろなことにチャレンジしたいと思い、1回生の時から「サークル」「アルバイト」を始め、3回生になって「インターンシップ」にも参画しています。すべてを両立させるのは、大変ですが、「ゼミ」「サークル」「インターンシッップ」「アルバイト」は、いずれも自分が大学を卒業して就職していく過程の中で必要なことなので、相互に関連させながら、理解を深め、より多くのことを学びとるように心がけています。
総合政策学科では、少人数のゼミ教育で一人ひとりがきっちり学べる環境があり、また自分の所属していない間主でも授業を履修することが出来るので、自分の学びたいことをきちんと学べ、かつ自分のスタイルに合わせて時間割を作ることが出来ます。チャレンジしたい学生を応援してくれる、それが総合政策学科のいいところです。

月曜日ゼミの授業では、質疑応答を通じてきっちり内容理解
週に1度あるゼミの授業では、毎回様々な課題に取り組んでいます。課題を理解するのが難しいため、事前に予習レポートを作成して、ゼミに臨んでいます。
火曜日放課後はアルバイトの家庭教師に直行!
 週に2日、放課後を利用して家庭教師のアルバイトに行きます。学生にとってアルバイトは大事!日雇いから長期まで好条件のアルバイト情報を生協で見付けることができます。
水曜日空き時間を利用して、図書館で資料集め
 ゼミの予習レポートを作成するために、図書館で資料を集めます。必要ならば、本を借りたり、雑誌のコピーをしたり。参考文献がたくさん揃っていて、毎週利用しています。
木曜日インターンシップで学生向けの広報活動
 放課後や空き時間を利用して、インターンシップも行っています。私のインターン先は、学生にインターンシップを紹介する団体です。イベントの告知を学内で積極的に行っています。
金曜日学生の少ない時間帯を利用して、学食で昼食
 昼ごはんは、しばしば学食を利用します。価格が安い上に、栄養バランスの整った食事を摂ることができます。そのため、お昼休みには、たくさんの学生が利用しています。

長い大学生活、時間を有意義に使うことが大切です

沼田洋磯さん 兵庫県立豊岡実業高校出身(新しい高校名:兵庫県立豊岡総合高校)

沼田 洋磯さん

 総合政策学科の良いところは、自分の関心や興味に従って自由に時間割が組めることです。僕は金曜日に授業を入れていないので、自由に時間を使えます。そのため、2つのサークルとバイトを両立できています。
もちろん、勉強もがんばっています。総合政策学科の講義は情報科目が多いのが特徴です。今の時代、パソコンを使いこなせて当たり前なので、たくさんの情報科目を履修しています。そのおかげで、大学に入ってからかなり上達しました。
夏休みなどの長期休暇には、自転車で四国一周をしたり、ダイビングをしたりと楽しい大学生活を過ごしています。
長い大学生活、いかに時間を有効に使うかが重要です。

月曜日総合政策学科の目玉の情報科目を受講
 総合政策では情報の講義が数多く用意されています。今日はその中での一つ、情報産業論に出席。ベンチャーや携帯電話等、身近な話題がテーマです。
火曜日ゼミでは、ミクロ経済学の基礎を学んでいます。
火曜日はゼミの講義。僕の先生は「ミクロ経済学」の専門家です。ゼミの内容は「ゲーム理論」といって、大学ならではの勉強をしています。
水曜日初めての一人暮らし、不安な自炊
初めての一人暮らしで最も不安だったのは、自炊。今でも外食が中心です。大学の周辺には、安くて美味しい食堂が多いので、とても便利です。
木曜日大学と言えば、やっぱりサークル
大学といえば、サークルでしょう。僕は総合政策学科のオープンキャンパスの運営に携わるサークルに参加しています。サークルの醍醐味は先輩との食事や飲み会です。
金曜日授業のない日は、趣味やアルバイト
僕は金曜日に授業を入れていません。この日は自分の趣味の時間に費やしています。夕方から、アルバイトに出かけます。