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総合政策学科についてのQ&A

印刷用ページを表示する 2012年7月5日 掲載

質問一覧

総合政策学科について

進路・就職について

キャリア支援について

学生生活一般について


回答一覧

総合政策学科について

Q 総合政策学科にはどのようなコースがありますか?

総合政策学科では、2007年4月より、公共コース企業システムコース司法コース という3つのコースを設置しています。このコース編制に基づくカリキュラムによって、それぞれのコースでの専門分野を体系的に学習しながら、「法律・政治・経済・経営・国際関係」といった社会科学系の科目を幅広く学習することが可能です。

また、特別コースとして、グローバル・スタディーズ地域(リージョナル・スタディ)観光まちづくりコース(2009年度新設)がそれぞれ設けられ、国際社会や地域社会、まちづくりで活躍するリーダーの養成を目指しています。各コースの紹介については、コース紹介を参考にしてください。  

総合コース(夜間主)では、夜間の時間帯を中心とした学習環境を提供しながら、現代社会で活躍できるジェネラリストの育成を図っています。

 Q 昼間主コースと総合コース(夜間主)のカリキュラムで主に異なるところを教えてください。

 昼間主コースと総合コース(夜間主)のカリキュラムにはいくつかの違いがあります。
 まず昼間主コースと総合コース(夜間主)との間には専門コースの構成に違いがあります。昼間主コースは、興味に応じて公共コース、 企業システムコース 、司法コースの3つのコースとグローバル・スタディーズ 、地域(リージョナル・スタディ)、観光まちづくりコース(2009年度新設)の3つの特別コースから1つの専門コースを選択します。それに対し夜間主は、「総合コース」の1コース制になっており、そこで社会科学の分野を総合的に学ぶことができます。
  また総合コース(夜間主)には科目としてのフィールドワークはありませんが、講義やゼミの中でフィールドワークの手法を取り入れた授業をする先生はいます。
 さらに総合コース(夜間主)の必修のゼミは1年間(多くの学生は3年次に受講します)ですが、希望があればもう1年間(多くの場合は4年次)他の先生のゼミを受講することができます。
 総合コース(夜間主)の学生が昼間開講の科目を受講することは可能ですし、30単位までは卒業認定単位に認められます。昼間主コースの学生が夜間開講の科目を受講することも可能で14単位までは卒業認定単位に認められます。

Q 愛媛大学・法文学部(総合政策学科)では、コース選択制ですが、先輩方はどのような基準で選択をしているのでしょうか。

 一年間の大学での学習を通じて、幅広くいろいろな分野の科目を勉強してみたり、また教員や先輩のアドバイスを聞いたりしながら、自分の興味に応じてコースを選んでいるようです。たとえば法律を重点的に学びたいなら司法コースを選択するというように,自分自身が専門的に学びたいことに応じてコースを選択しています。

Q 総合政策学科では、どの程度詳しく専門分野を学ぶことができるのでしょうか?「総合政策学科」という名前なので、それぞれの分野を浅く学ぶことしかできないのでしょうか?

 総合政策学科では、公共コース、 企業システムコース 、司法コースという3つのコースを設置したことにより、各専門分野を体系的に学習することが十分に可能です。例えば、経営を中心的に学習したい場合、「企業システムコース」を選択し、経営学やマーケティングといった経営関連科目を履修すれば、経営分野を深く学習することができます。特に、ゼミナール(演習)では、総合政策学科で各専門分野を研究する教員が少人数形式で指導を行いますので、自分の関心や学習意欲にそった知識を修得し、専門的な研究活動を行うことができるでしょう。

Q 総合政策学科の男女構成比について教えてください。

 2007年度在籍者の男女比は、昼間主コースではほぼ等しく、総合コース(夜間主)では、6対4の比率となっています。

Q 総合政策学科に在席する学生の主な出身地域について教えてください。

 2007年度の入学者の出身地域は、愛媛県を中心とした四国地方からが約60%を占め、ついで中国地方が約20%、九州地方が約10%となっています。もちろん、近畿や関東など、それ以外の地域からの入学者も在席しています。

Q 総合政策学科の科目となっている、フィールドワークとは何ですか?

 フィールドワークとは、自分自身が課題を見つけ、事前学習によって調査の企画・立案を行い、実際の現場(=フィールド)に足を運んで調査を行う形態の授業を意味します。総合政策学科(昼間主のみ)では、多様なテーマに対するフィールドワークが活発に行われており、参加者は問題発見能力と問題解決能力を身につけることができるようになります。実際の現場の状況を体感することのできるフィールドワークは、とても貴重な経験となるでしょう。

Q 入学したい学部を悩んでいるのですが、情報処理などパソコンを活かした授業を学びたい場合は、法文学部 総合政策学科・企業システムコースを選択すればいいのですか。

 総合政策学科は情報教育にも力をいれていますが,情報教育だけが総合政策学科のカリキュラムではありません。社会科学全般の勉強に加えて情報の勉強もしてみたいというひとには,総合政策学科はお勧めだと思います。コンピュータリテラシーのページを参考にしてください。

進路・就職について

Q 卒業生の就職率や主な就職先について教えて下さい。

 業種別の就職状況や就職・進学先についての詳細は、総合政策学科卒業生の就職・進路・資格をご覧ください。

 就職先としては、業種別にみると、金融保険、流通・販売、サービス、製造、情報通信、運輸といった分野が多く、また公務員や教員として活躍する卒業生も少なくありません。地域別では、愛媛県をはじめとした四国地方が最も多く、中国、近畿、九州、関東地方も就職先となっています。

キャリア支援について

Q 教員免許は取得可能ですか?

 総合政策学科では、所定の授業を履修することにより、中学校教諭一種免許状(社会)、高等学校教諭一種免許状(公民)の取得が可能です。詳細は、総合政策学科卒業生の就職・進路・資格をご覧ください。

Q 総合政策学科ではどのような資格が取れますか。また資格試験・公務員試験へのサポートはありますか?

 総合政策学科では、中学校、高校の教諭免許のほかに、学芸員の資格を取得することができます。また、全学のレベルでは、愛媛大学生活協同組合と連携して、公務員講座・簿記3級資格取得講座・初級アドミニストレータ資格取得講座などを実施しています。これらの講座や自主的な勉強会などを通じて、在学中に日商簿記2級、宅地建物主任者資格(宅建)、行政書士などの資格を取得する人もいます。また、英語試験対策も兼ねて、新入生にはTOEIC Bridgeテストを受験してもらい、レベルに応じた英語教育を行っています。総合政策学科卒業生の就職・進路・資格を参考にご覧ください。

Q 総合政策学科では海外研修、短期留学、交換留学などは可能ですか?

学生の中には、松山市のフライブルク市姉妹都市奨学金や日本学生支援機構・短期留学推進制度を利用して、奨学金の給付を受けながら海外の大学へ留学する人もいます。

Q 総合政策学科ではインターンシップは可能ですか?また単位として換算されますか?

 インターンシップを提供していただいている企業名や期間など、詳しくはインターンシップ総合政策学科卒業生の就職・進路・資格愛媛大学の就職支援・キャリア支援を参考にしてください。 

 総合政策学科にこれから入学されるみなさんは、3-4回生時履修を行うことにより、自由選択科目として単位換算されます。

 学生生活一般について

Q 総合政策学科で勉強するのに、パソコンを購入する必要がありますか?

 愛媛大学では、総合情報メディアセンターにおいて自由に使えるパソコンを用意しています。開室時間などに関してはメディアセンターのホームページを参照してください。また、法文学部本館には、コンピュータ室が用意されていますので、授業時間外には、これらのパソコンを利用することが可能です。ただし、大学ではレポートなどはワープロソフトで作成したものを提出することがほとんどですから、パソコンを購入されることを強くお勧めします。

Q アルバイトや奨学金、ボランティアの紹介などはありますか?

 アルバイトや奨学金、ボランティアに関する情報は、全学の在学生向けホームページから参照することが可能です。

Q 学生寮はありますか?

 城北キャンパスに通う総合政策学科の学生は、御幸学生宿舎に入居を申し込むことが可能です。詳しくは、全学のホームページを参照してください。