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総合政策学科の学び方

印刷用ページを表示する 2012年7月2日 掲載

学年ごとのカリキュラム

 総合政策学科は、法律・政治・経済・経営・国際関係などの社会科学の科目を幅広く勉強できる学科です。各学年ごとのカリキュラムは以下のようになっています。 各コースのカリキュラムについてはカリキュラムマップをご覧ください。

1回生

幅広い教養・基礎学力を獲得します。

manabi1 1回生では、共通教育科目を履修することで、自ら考え行動するのに必要な知の基本を身に付けます。英語を中心とする語学を始めとして、人文科学や社会科学系の科目のほか、理系の科目についても、幅広く勉強します。さらに、コース初歩科目、法律・政治・経済・経営などの入門科目の履修を通じて、2回生から始まる専門科目に備えます。  

2回生

専門科目が本格化。後期からゼミナールが始まります。

 昼間主コースでは、2回生に進級する際に、専門コースを選択します。カリキュラムの中心となる専門科目の履修を通じて、専門知識を修得していきます。2回生では、法律・政治・経済・経営・国際関係などの社会科学全般を幅広く総合的に学習することで、問題発見・解決能力の身に付けるための基礎を養います。また、昼間主コースでは、後期からゼミナールが始まります。自分の関心に従って、ゼミナールを選択し、興味のあるテーマの研究を進めます。
 ※司法コースでは、「司法演習」があり、3・4回生次に開講されます。

 

3回生

ゼミナール・司法演習が本格化。専門領域の知識をさらに深めます。

 主要な専門科目は3回生をめどに修了することを目指します。また、3回生にmanabi2なると、ゼミナール・司法演習での勉強が本格化します。自分が関心をもつ専門分野を体系的に学ぶことで高度な専門知識の修得に努めるとともに、社会科学全般の総合的な学習を通じて、問題発見・解決能力および政策立案能力を身につけます。 

4回生

大学での勉強の集大成として卒業研究に取り組みます。

 ついに4回生です。所属するゼミナールで、担当教員の指導を受けながら、卒業研究に取り組みます。司法演習では、さらに高度な専門知識の修得に努めます。
4回生の前期では、就職活動、各種資格試験、公務員試験、大学院への入学試験など、各自が希望する進路を実現するための活動にも力を注ぎます。