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総合政策学科 昼間主 グローバル・スタディーズ コース

印刷用ページを表示する 2012年6月29日 掲載

グローバル・スタディーズ・コース

独自ホームページ

グローバル・スタディーズ・コースHP

コース教員

グローバル・スタディーズ・コース 教員紹介

教育理念

 グローバル化が進展する現代社会においては、地域と世界とが緊密なつながりをもつ場global1面が、数多く存在します。例えば、地球温暖化を防止するためには、国際的な協力や国レベルの施策が重要であることはもいろんですが、地域レベルにおいて何ができるかを追求することも不可欠です。また、おいしくて安全な学校給食を実現するためには、地域での努力が努力がまず重要ですが、食品の安全に関する国の取り組みや国際的な基準作りも欠かせません。
 現代社会におけるこのような要請に応えるため、本コースは、Think globally, act locally(地球規模で考え、地域で行動する)と、 Think locally, act globally(地域を見すえて、地球規模で行動する)ということを理念に、国家の役割を意識しつつ、 「国際に強い地域人」や「地域に強い国際人」の育成をめざします。

教育目標

(1)専門的な社会科学的知見に基づき、グローカル(Global+Local)的な視点から、世界や地域の課題を発見、分析し、その解決策を提示することができる。

(2)海外でフィールドワークを行ったり、地域の課題を解決するため海外の情報を利用するのに必要な外国語活用能力を身につける。

(3)異文化や世界情勢を理解し、他者と協力しながら、世界や地域の課題の発見や解決に向け国内外で積極的に行動することができる。

 

 カリキュラムの特徴

global(1)一貫制に配慮した柔軟なカリキュラム

 皆さんが自分の関心に応じて一貫した学習を積み上げられるよう、基盤となる社会科学系科目や「国際」に係る科目を豊富にそろえ、柔軟なカリキュラムを用意します。皆さんは指導教員の十分なアドバイスを受けながら、履修計画や研究計画を立てることになります。

(2)少人数/実践型学習の充実

 全体として、ディベートやワークショップを取り入れた少人数/実践型の授業を重視します。基幹科目として、3回生次に実施される国際フィールドワークを設定し、また、NGO等の協力を受け社会連携講座を実施します。

(3)外国語教育の徹底

 4年間を通じて用意される豊富な外国語学習機会により、外国語リテラシーを高め、国際フィールドワークや卒業研究に生かします。

 

卒業後の進路

     自ら海外に飛び出し、いろいろな国の人と協力や交渉をしながら業務を遂行しうる人間をめざることはもちろん、それだけでなく、自らが生きる地域社会に密着しつつ、その活性化のために国際的な活動を展開する能力が必要とされます。具体的には以下の進路が考えられます。

    (1)国際的に活躍する企業人や報道に関わる人

    (2)国際感覚豊かな国家公務員や地方公務員

    (3)国際公務員、国際機関の職員や国際協力の専門家

    (4)国際理解に貢献する教員

    (5)大学院への進学