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総合政策学科 昼間主 企業システムコース

印刷用ページを表示する 2012年8月1日 掲載

企業システムコース

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コース教員

企業システムコース 教員紹介

教育理念 

 今日、企業経営・経済社会は目まぐるしく変貌し、規制緩和・情報化・国際化が急速に進行する過程で、企業をはじめとする組織体(官公庁・地方自治体、NPOなどを含む)に対しては、競争や変化の激しい市場において効率や利益を追求する能力とともに、その活動を通じて広く社会に貢献することが求められています。

 本コースでは、企業や社会と連携しながら、現代のビジネス社会に求められている高い見識と能力をもった人材を養成することを目標とします。具体的には、企業経営・ビジネス法務に関して、的確な現状分析により問題点を発見し、その原因・背景を分析し、問題解決の方法や政策を立案できる人材を養成します。

教育目標 

(1)企業経営・ビジネス法務に関する専門知識の習得

 経営学・経済学・法律学の各分野を専門とする教育・研究スタッフが数多くの専門科目を提供することで、企業経営・ビジネス法務に関する専門的な知識を習得します。    

(2)情報処理・分析能力の習得

 csseminar自ら問題を発見・分析・解決するための大前提となる幅広い情報処理・分析能力を身に付けます。また情報処理関連科目を数多く提供し、各学生の目標に応じた情報処理スキルを磨きます。

(3)コミュニケーション能力の習得

 ゼミナール、実践型授業、ワークショップ型授業を提供することで、問題解決のために必要不可欠なコミュニケーション能力、実践的な提案力の向上をめざします。

カリキュラムの特徴

 (1)少人数型教育

 2回生後期から卒業まで開講されるゼミナールが、少人数型教育の中心的な役割を果たします。ゼミナールでは、課題を設定して、学生が自ら調べ、問題点を発見・分析し、自分の考えを文章にまとめ、それを人前で発表することを繰り返して行ないます。また、3回生終了時に研究報告会、4回生終了時に卒論発表会を開催します。以上の訓練を通じて、学生の問題発見・解決能力、情報処理能力、コミュニケーション能力を鍛えます。

(2)自由課題研究

 自分の専門以外の関連科目も深く勉強してみたい学生をサポートするための授業です。ワークショップ型の授業に参加して、自分の興味に応じた課題の研究・調査・報告を行い、その成果をレポートにまとめることで、幅広い専門知識を身に付けることができます。

(3)実践型授業

 様々な現場に足を運び、理論と現実とのギャップを認識し、問題発見のきっかけをつかむのが「フィールドワーク」や「インターンシップ」です。課題の発見、事前学習、調査の企画、現地調査・分析、レポート作成・共同報告会での発表という一連の学習を通して、総合的な問題発見・解決能力を養います。

(4)企業・組織と連携した授業

 実際に活動している企業やNPOなどの様々な組織体に触れ、その第一線で活躍する方の経験や知見を学ぶことも重要です。本コースでは、キャリア教育として「現代中小企業論」、「企業調査」、「経営学特講」をはじめとする、地域の企業・経済団体とタイアップした授業を開講します。

卒業後の進路

卒業後は、主に以下のような進路が考えられます。csfw

(1)企業経営や企業法務の専門家として、企業の管理・運営・企画立案・マーケティングに携わる人

(2)企業の経営者・起業家

(3)NPOやNGOの管理・運営・企画立案に携わる人

(4)国税専門官などの専門系公務員、企業経営・ビジネス法務に詳しい国公務員・地方公務員

(5)税理士、会計士、中小企業診断士 など

(6)大学院や専門教育機関への進学